2010年02月04日

穏やかな幸せ。立春。

立春。春は名のみの、雪がどんどん降り積もってます。落ち着かない。なんかこう、非常事態、という感じ。おぜんざいか焼き芋食べなくちゃ〜!、という気になります。


岩茶と紅玉りんご。


10時のおやつに紫芋の干しいも。これは障がい者自立支援センター、「あぐり果愛(クラブ)」の。パッケージにこんな言葉が。



あ Ideal崇高な


ぐ Goodwill善意によって


り Rehabilitation
社会復帰を


果 ク Ku 果たす、やり遂げる


愛 ラブ それはすべて愛である



障がいを持って生まれたのが不幸なのではない。
その子の持っている秘められた能力をだれもまわりの人が気づかないのが不幸なのである。



メッセージ打ち出せてて、いいですね。まさにその通りです。


富山県産の紫芋。自然の甘みでスティック状になってて食べやすかったです。小袋に分かれてるし。2袋勢いで食べてしまいました。最後の1袋はむろやんママに止められました。


マンガに出てきたたシベリウスがほんとなんだったら、ホイッスラーも実際にいた画家かも?と気がついて調べてみたら、ちゃんと実在しました。画集を見なくては。「白のシンフォニー」か。


酵素からあがったMちゃんとお昼。


小豆玄米ご飯。
玉葱と若布の生姜入り味噌汁。
かぼちゃとひじき煮。
セロリの塩炒め。

胡麻油で炒めて塩ぱらりとするだけ。きれいな緑色が残るように、余熱で火を通します。ナムルに近い味。ご飯のお供になります。お昼は玄米ご飯をメインに。


Mちゃんにも岩茶を披露。


お客様が顔出してくれて、葱たくさんお裾分けしてくださいました。ありがとうございます!


お開きにしてからキタムラでプリント。むろやんの携帯には内側カメラ撮影機能が付いているので、美人なように自分で撮っておいたのです。待ち受けにもしておいた。宮古島で見られるように。


照明の加減によってはきれいに撮れるの。その加減を探し当てるまではブスさに落ち込みましたよ…。


でも、客観的に見て顔の歪みなどチェックするのは大事。毎日撮ってたらきれいになれそう。


落ち込みはしましたが、細部にとらわれるのではなく、心を込めて丁寧に事を為していたら、左右対称に、筋肉もちゃんとついて、魂がいい顔作ってくれると思うのです。銀のようなきめ細かいオーラを放つような。うん、きっとそうだ。


オレンジシャリマティ。肌をきれいにしてくれるハーブティー。おお!むろやん、雪が見えるよ!生まれ育ちも富山のむろやんは見飽きてる。


北日本新聞にちょうど今朝食べた「あぐり果愛」の紫いもの商品化、販売開始の記事が。はい、先取りしましたー。


コンビニで立ち読みした本にも酵素風呂載ってた。だんだん認知度上がってきたみたい。

帰宅して酵素。ぬる目だったので珍しく30分しっかり入っていられました。体の方が酵素の熱をぐんぐん食べていく、吸収するような感じ。


【夕食】


・鶏の水炊き。

白菜が鶏の旨み吸ってとろとろです。シメはうどん。雪の降り続く土曜日まで、お鍋になりそう。


・白菜の漬け物。


今のところ、
心穏やかに、
安心して身を委ねて
生きられてます。
とても楽です。


味方ばかりです。
すべては私が幸せになるために仕組まれてることだから。
自分が仕組んだことだから。


幸せになるようになっているのです。

極端な話、私が人を殺したとしても。
逆に殺されたとしても。

それでも幸せなんですね。
  

Posted by むろとも at 20:54Comments(0)TrackBack(0)